鮮魚列車

朝、最寄の駅の地上ホームで急行を待っていたら、上のホームに長いこと停車している電車が見えた。
準急かな?と思ったら、鮮魚列車だった。
雨の中、上本町方面へ出発する鮮魚列車。
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鮮魚列車に乗ったことはないが、午後3時~3時半頃の普通の電車で、伊勢からの行商帰りの人と乗り合わせることは、よくある。ブリキの衣装缶みたいなのを、担いだり、コロ付の台車に載せたりして運んでいる。
何曜日だったか、富雄の駅の近くで見かける魚屋さんは、小さいトラックで行商に来る。荷台にまな板を広げて、調理(三枚おろしとか)もしてくれる。チラ見する限り、鮮度もよさそう。楽しみに買いに来る、お得意さんが、いるんだ。わたしもお得意さんになれたら、と思いつつ、持って帰るのがなァ……と、躊躇する。発泡スチロールの箱と、ジップロックと、保冷剤があったらいけるか?(一体、職場に、何をしに?!)
Commented by nara-chirindo at 2007-12-04 09:33
鮮魚列車・・!
まだあったのですか〜。
子供の頃西大寺駅で見かけて、行き先表示が鮮魚、鮮魚ていったいどういうことなん、どこへ行くん??
と呆然としたことを思い出しました。
Commented by かねちょも at 2007-12-05 15:02 x
実家の最寄り駅ですよ、富雄。ジャパンブックスで高野文子の『棒がいっぽん』買おうとしたら、ん?『黄色い本』だったかな、とにかくどっちかのとき、「高野文子いいですよねっ!! ほかにもコレとコレと!!」と、お店のお兄ちゃんに熱烈セールスされました。なので文庫の『るきさん』も一緒に買いました。持ってたんだけどなあ。
こないだ風草木さん行ってきましたよ! 本と草木ってあんなにしっくりくるもんなんすね!? びっくりしました。来年、あったかくなる頃また、奈良で古本まつりみたいなの誰かやってほしです。
Commented by konohana-bunko at 2007-12-05 22:14
chirindoさま そうなんですよ行先表示に「鮮魚」ですから。こどもごころに、さぞ腑に落ちなかったことでしょうね。

かねちょもさま ななー富雄のジャパンブックス!職場(富雄川の西側)とは反対方向ですが……そんなアツい店員さんがいてはるんですか。
風草木さん行って来はったんですね!(^^)ほんまに、また何か楽しいことやりたいですねえ。待ってるばかりやのうて、何か自分でも考えなあきませんね。 
by konohana-bunko | 2007-12-03 22:13 | 日乗 | Comments(3)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
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