読書の記録 如月

c0073633_2141933.jpg
明日一日で読み終えられる本がなさそうなので、今日中に。

『北原白秋歌集』  高野公彦編  岩波文庫
『短詩型文学論』  岡井隆 金子兜太  紀伊國屋新書
『詩人 金子光晴自伝』  金子光晴  平凡社
『天井から降る哀しい音』  耕治人  講談社
『遊興一匹 迷い猫あずかってます』  金井美恵子  新潮文庫
「一個人」  2008年3月号  KKベストセラーズ
『自然術(1) ミジンコの都合』  日高敏隆 坂田明  晶文社
『友達ニ出会フノハ良イ事』  矢部雅之  ながらみ書房
『亡羊』  奥田亡羊  短歌研究社
「ku:nel」  2005.3.1 雪やこんこ。  マガジンハウス
『カエルを釣る、カエルを食べる 両生類の雑学ノート』  周達生  平凡社新書
『聖少女』  倉橋由美子  新潮文庫  (再読)

正選は猫のトラーどのに敬意を表して金井美恵子、耕治人。逆選は『聖少女』!出会う時代とか、年代を選ぶ本っていうのもあるよねえ(苦笑)。主人公・未紀の「ノート」の部分を読んでいる間ずっと、頭の中で大木こだまの「そんな奴おれへんやろ~」という声がリフレインしっぱなし。こうなったらどっかで『反悲劇』も見つけて再読してやるー。
by konohana-bunko | 2008-02-28 21:41 | 読書雑感 | Comments(0)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
プロフィールを見る
画像一覧