葵祭を車窓から

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よいお天気、ひょっこり時間ができたので、思い切って高麗美術館へ。

高麗美術館 「愉快なクリム ―朝鮮民画」(5月25日まで)

(高麗美術館についてはのちほどあらためて書きます。)

帰り、出町柳に戻る市バスに乗る。大きな交差点の手前で、対向車線を向こうから見慣れないものが近づいてくるのに気付く。
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葵祭の行列!
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斎王代さんと最接近。
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牛車の車輪の大きいこと。
思いがけないすれ違いで、どきどきした。
Commented by アゲハ at 2008-05-16 20:55 x
まあ、素敵な接近遭遇ですね!

旅行会社のパンフなどで見るものより臨場感ありありです。
今年の斎宮もさぞかしお美しかったでしょう。

祇園祭りは経験済みですが、こちらはまだ。
一度は生を目にしたいです。
Commented by やまんね at 2008-05-16 22:23 x
市バスの中から見られたなんてなんてラッキー!いつもデジカメ持参で素晴らしい。ホントに牛車の車輪大きいですね~こんなのがぶつかり合ったら怖いですね~。御息所の悔しさが分かるような・・
Commented by konohana-bunko at 2008-05-20 22:03
こんなおおがかりなお祭りを年にいくつもこなす京都というのはほんまにすごいところです。

御息所、思いました思いました!車に下ろしてある簾の端から、色あざやかな衣の裾がのぞいていたりしたのかな……などと。
by konohana-bunko | 2008-05-15 22:11 | 日乗 | Comments(3)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
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