銅版画ふたたび

某日、ふたたび銅版画教室へ。2枚目に挑戦。
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下絵を銅版に写しているところ。飽きもせず魚の柄。
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ニードルで彫るところ。線の曲がり具合で、彫りやすい向きと彫りにくい向きがあるので、板をぐるぐる回しつつ。
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ここで一気に工程を飛ばして(3分間クッキングかい!)出来上がった銅版にインクを詰めているところ。あ。刷っているところを撮るのを忘れた。

と、わたしの手ェばっかし写っている写真より、むしろこちらを見ていただいた方がわかりやすい。

2枚目の作品は、試し刷りをしたところで時間切れ。この間より少し大きい板にしたら、彫るのも刷るのもえらい時間と気力が要った。いっぺんに欲張ったらあかんことが判明。次回、完成にこぎつけたら、どんな絵になったかご報告したいと思う。次回がいつか、まだわからんのやけど……。
Commented by やまんね at 2008-09-06 12:01 x
手は年を隠せないっていうけど、若々しい清潔な手ですね~ウラヤマシイ!出来上がり見たいな♪
Commented by konohana-bunko at 2008-09-08 16:25
やまんねさま いやー他のヤバいところは写っていないだけでして……。版画、どんなのができるか自分でもまだわかりません。完成したらお見せしますね。
by konohana-bunko | 2008-09-04 22:28 | 日乗 | Comments(2)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
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