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落ちまっせ

外は小春日和、猫ちょんぴは「ねこたつ」の上。
「あぁ、ねむ……」
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(うとうと)
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「zz…zzz」
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ちょんぴ君、落ちまっせ。



昨年に引き続き、【第4回 可愛い☆ぶさいく顔選手権】 にエントリーします!kachimoさま、みなさま、猫ちょんぴをどうぞよろしく☆

■プロフィール

名前:ちょんぴ

ジャッキー・チェンにあやかって「ジャッキー」と命名されるも余りのどんくささに「名前負けや!濁点を取れ!」と「シャッキー」ならぬ「チャッキー」に改名。この「チャッキー」が昔の映画に出てくる悪霊(悪魔?)と同名と判明し飼い主なにげに喜ぶ。最近その「チャッキー」も微妙に転訛し、現在は「ちょんぴ」と呼ばれている。何と呼ばれても「にゃー」と答える。

年齢:15歳 (1991年4月25日生)
由緒正しき野良猫の子なのに誕生日が確定しているのは実家の床下で産まれたから。5匹きょうだいの長男。

出身:大阪府東大阪市。お母さん猫もキジトラ。お父さん猫は不明。

性別:♂ 9歳時に去勢。

体重:一時6㎏を越えるも、2006年6月に体調を崩し4.4㎏に激やせ。点滴2本で復活、最近は落ち着いて5.6㎏前後。どてどて。

好きな食べもの:モンプチ缶、シーバデュオ、かつおぶし

本人からコメント:健康の秘訣?……よう寝ることやネ……zz


★ぶ★ぶ★ぶ★【 第4回 可愛い★ぶさいく顔選手権!】★ぶ★ぶ★ぶ★
 
<ルール>★家のコ、本当はもっと可愛いはずなのに・・・
★デジカメデータ整理してたら、こんなのが出て来たぞ!
★このぶさいくさがまた可愛くて仕方ないのだ!
そんな可愛いペットのぶさいく顔を画像付き記事にして
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エントリー記事はお一人3個までとします。
一つの記事に1匹、同一ペットは不可とします。
(例:犬3匹いれば、3つエントリーできます)
         

<参加資格>ペットを飼われているブログのオーナーさん。
(ペットの種類は問いません)
トラックバックできれば、どこのブログでもOKです。

<締め切り>11月23日(木) 23:59
エントリー数が少ない場合は、延びる可能性があります。 

<審査方法>締め切り後、別にまとめ記事をUPしますので
その記事のコメント欄に 鍵コメントで、1人3票を振り分けて投票してください。
詳しくは締め切り後の投票用記事にて。
投票はどなたでもできます(ペット飼っていなくてもOK)。

<チャンピオンになると?>
別になにもございませんが、栄誉あるヒョ−ショージョ−が
あなたの元に??? 
そして、次回の選手権のCM画像に使われてしまいます(w


※主旨は「可愛いペット自慢」であり、ぶさいく顔でペットを
笑い者にする企画ではありませんので御理解いただきたいです。

※誰でも参加出来るようにテンプレを文末にコピペお願いします。


■企画元■ ぶつぶつ独り言2(うちの猫ら2006)
(http://kachimo.exblog.jp/)

ふるってエントリーください!お待ちしております。
 
★ぶ★ぶ★ぶ★ぶ★★ぶ★ぶ★ぶ★ぶ★★ぶ★ぶ★ぶ★ぶ★★ぶ★
by konohana-bunko | 2006-10-31 22:08 | 猫是好日 | Comments(5)

車窓から

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29日(日)、所属結社の集まりへ。「玲瓏21年・全国の集ひ」。近鉄なんばから地下鉄御堂筋線新大阪駅まで。淀川を電車で渡る。川の上の空はいつ見ても広い。
冒頭、会員のIさんのご挨拶。晩年の塚本邦雄の歯の診察をした話など。つづいてゲスト、「短歌人」の小池光氏の講演を聴く。テーマは「短歌のリズムについて」。塚本邦雄作品の、定型と句跨りが重なって生まれる独自のリズムなどについて、作品を引きながらのお話。その後、昔の写真のスライドを見る。塚本ご夫妻が愛犬百合若とれんげ畑に座っている写真など。
お久し振りの方、いつもお目にかかる方、ちょこちょこっとご挨拶したりお話したり。先日大変ややこしいお願いをしてお世話になったOさんにお礼を申し上げる。懇親会の乾杯の前に、Mさんが「まだついだらあかん?」とビールを待ち遠しそうにしておられたのがチャーミングだった。Mさん「わたしはね、難しい歌はもうええの。こどもや孫がこれええね、と言うてくれるような歌が詠みたいの」と。そうです。みんなそれぞれ自分の歌をうたうのが一番いいのです。

写真、大和の車窓から。平端駅付近を通過中。
by konohana-bunko | 2006-10-30 22:55 | 日乗 | Comments(0)

表紙に負ける

カイロプラクティックの帰り、天地書房(ハイハイ店)に寄るのが最近の定期コース。天地書房の均一台、略してテンキン?いやむしろテチキン?て、フライドチキンやないねんし。積み上げられている本の山のてっぺんでこちらを見つめるキジトラに負けて、買う。100円。

『ながい、ながい、ふんどしのはなし。スケッチブック1972~1984』 金井美恵子 (筑摩書房 1985)
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by konohana-bunko | 2006-10-26 18:29 | 日乗 | Comments(4)

奈良で10箱、神戸で3箱。古本市のお知らせです。

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◆◆近畿大学農学部飛鳥祭 フリーマーケット 「さとやま文庫」◆◆
日時:11月2日(木)10:00~15:00
    11月3日(金・祝)9:00~15:00
場所:近畿大学農学部 近鉄奈良線富雄駅よりバス約10分(アクセス

☆凝った本はたいしてございませんが、本棚の在庫整理を目指すべく、お値段しっかり勉強させていただきます。単行本100円、文庫本50円より。古本は知のリサイクル。環境の持続的利用のためにも、ぜひご利用下さい。

☆飛鳥祭は模擬店の他、水産試験場の鮮魚の販売、農場の花苗の販売などがあり、地域の方々にも親しまれております。

◆神戸元町 海文堂書店の三箱古本市◆

日時:11月23日(木・祝)11:00~16:00
場所:海文堂書店
〒650-0022 
神戸市中央区元町通3-5-10
TEL 078-331-6501
FAX 078-331-1664
am.10:30~pm.7:00

☆思い切って参加します!「これ、何かええナ」と思える本を箱に詰めて送ります。神戸の海風に当ててやって下さい。精一杯務めさせていただきます。

☆三箱古本市につきましては、daily-sumusさんのトラックバック記事をご参照下さい!

海文堂書店の三箱古本市
by konohana-bunko | 2006-10-25 22:09 | 古本屋さん開業記 | Comments(2)

マンガを描く

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○夫と、近所の河原へメキシコマンネングサを採取しに行く。誰かが植えたのか捨てたのか、コンクリート張りの斜面の窪みにたくさん生えている。きれいな土に植え替えて、いずれ多肉植物の寄せ植えを作る予定。

○2日・3日のフリーマーケット用に、もう1箱追加の箱を作る。これに出す本はもうこれでおしまい。

○久し振りにマンガを描いて遊ぶ。鉛筆で描くだけだから楽ちんだ。

写真、川に咲くミゾソバ。
by konohana-bunko | 2006-10-24 22:47 | 日乗 | Comments(0)

We will

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息子2号が、猫ちょんぴを抱っこしながら、
QUEENの「We will rock you」のメロディーで、

♪We will we will 肉球♪

と歌っているのを聞いて不意をつかれる。

写真、G橋から見る秋の入日。
by konohana-bunko | 2006-10-20 21:31 | 日乗 | Comments(2)

佃煮をぷちぷちで

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○フリーマーケット用に本を搬出したところ、本棚に空きができた。急に心細くなり、また次の企画(近々告知します)のこともあるので、気持ち多めに本を買う。天地書房で辻邦生の『異国から』(晶文社)を買った。100円。高校の教科書に載っていた「蛙」という掌編が収録されている。再読が楽しみ。

○肩こり解消のためプールへ行く。

○椎茸の佃煮をエアキャップで梱包する夢を見る。なぜ佃煮を……。
by konohana-bunko | 2006-10-19 22:54 | 日乗 | Comments(0)

ぶぶぶ

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夜、駅への道を自転車で走る。暗い道、向こうから人も来ないし、急いでもいないので、ゆるゆるペダルを踏む。夜風が顔に当たってひんやりする。槇原敬之の歌でも歌いたい気持ち。踏切の近くまで来た。街灯が明るい。その明るさで、踏切の上空を大きな蛾が一匹、くるくる舞っているのが見えた。それを見て(ああ、蛾やな)と思って、それをすぐ忘れて、ペダルを二回踏んだところで、頭のてっぺんに何かがぽんと当たった。当たったものが髪の毛に止まったまま、

ぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶ

と、はげしく羽ばたいた。(うわ!蛾が!!)
全身の毛が逆立ってしまった。一瞬。

写真はその蛾じゃなくて、イチモンジセセリ。
by konohana-bunko | 2006-10-17 21:56 | 日乗 | Comments(2)

『新編現代短歌入門』『短歌パラダイス』

『新編現代短歌入門 危機歌学の試み』 岡井隆 大和書房 (1974)

今キーを打っていてびっくりした。30年以上前の本!天地書房にて100円で購入。
定型、韻律、喩、文語/口語……と、作歌に関わることがらについて広範に触れてある。タイトルに「入門」とはあるが、あれをこうしなさい、これはこうですよ式ではまったくない。具体的な答えを求めて読んでいくと、こちらが5年そこらでようやくおぼろげに理解しかけたものごとの概念を、ひとつ、ひとつ、引っくり返され、ちょいと一突きでつき崩されてゆく感じ。とても一読では消化できない。

『短歌パラダイス ―歌合 二十四番勝負―』 小林恭二 岩波新書498 (1997)

こちらは「日本の古本屋」で。
これはまたスリリングで、文句なく楽しい本。現代短歌のアンソロジー・コンサイス版、といった感も。歌合に出てくる歌も、参加者の批評も中身が濃くて読み応えがあるのだけれど、何よりもその全体像を描いている筆者の書きぶりが本当に楽しそう。これくらい真剣に、歌と遊べたらいいなあ。

2冊どちらも、すごい本買うてしもたなーという感じ。手放してくれた人に感謝します、です。



深森さま。三重県の榊原温泉(枕草子に出てくる「美人の湯」!)、黒電話のある国民宿舎で「みそひとぱらいそ」、どないですやろ。うち、やりたいなァ。
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by konohana-bunko | 2006-10-16 21:36 | 読書雑感 | Comments(3)

おいらのにくきゅう

猫も眠れば夢を見る。おいらの肉球きこきこしちゃうぜ。
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by konohana-bunko | 2006-10-15 18:26 | 猫是好日 | Comments(0)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
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