<   2010年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧

街角イリュージョン

c0073633_933354.jpg
シャム猫のスーパー……
c0073633_9331676.jpg
イリュージョン!

犬もおったのに盗られたらしい。瓦町にて。
by konohana-bunko | 2010-04-26 09:34 | 猫是好日 | Comments(6)

クリームあんみつ、伏見ビル

c0073633_10141694.jpg
ここしばらく、自宅で作業したり、大阪へ出掛けたり、いろいろ。首の調子は、ややこしい日もあり、すっきりしている日もある。今日はまずまず、いい感じ。

18日(日)新大阪のココプラザにて、日月西日本歌会。ひとり2首の歌会が面白かった。ビヤホール風レストランで食事をした後、無性に甘いものが食べたくなり、みなさんと一緒に喫茶店に行く。隅っこの小さいテーブルを8人で囲む。サザエさんの茶の間のようだ。そしてKさん以外の全員がサザエさんのようにだあだあ喋る。Kさんおとなしいもんなぁ。(でもにこにこしていらした。)クリームあんみつが美味しかった。
c0073633_10143688.jpg
21日(水)店から歩いて6分ほど、北浜駅前の伏見ビルに行く。こちらも、船場ビルディングと同じ登録有形文化財の建物。大正12年築だから、船場ビルより2つ年上。2階の、フォトフレーム&アクセサリーのお店、テンダーハーツさんにご挨拶。このあたりも、また写真撮りに来よう。日本基督教団浪花教会も近い。

4月、月末の〆切まであと一週間ある。自分を信じてがんばります。
by konohana-bunko | 2010-04-23 10:15 | 日乗 | Comments(0)

久し振りのかばん関西歌会

11日(日)、淀屋橋へ。かばん関西の歌会に。かばん関西は歌誌「かばん」の中のサークルで、メーリングリストを利用して毎月歌会を行っている。この日は約1年半ぶりのオフライン歌会。お久し振りの方、はじめましての方をまじえて、中之島周辺を歩く。
c0073633_10473153.jpg
落花しきりの府立中之島図書館。日曜日も開いているといいのに……
c0073633_10475360.jpg
何の花かわからない。気になる
c0073633_10481430.jpg
バラ園で見かけたおしゃれな小父さん。バラはまだつぼみ
c0073633_10483695.jpg
堺筋を南へ、小西家住宅
その後、五感のケーキをおやつにボタン屋の事務所で歌会。

母親の「こっちこっち」という声に抗うように芝生駆ける子  雨宮司

川沿いの一階黒いモザイクの窓あけはなつ関西棋院  有田里絵

中央区今橋二丁目ふらふらとわたしを見つけてくれてありがと  瀬波麻人

神様がこまかく千切るはなびらは春のふみがら 街川に浮く  十谷あとり

歌はなかなか、咄嗟に納得のいくものは書けないけれど、互いに読みあって口いっぱいのことを言うのが楽しい。「開かずの門」ならぬ「動かずの脳」がみしみし軋む気配がする。軋んだら、止まるな!動け!働け!
みなさまありがとうございました。また集まりましょう。
by konohana-bunko | 2010-04-16 10:49 | 日乗 | Comments(0)

天王寺動物園のゴーゴくん

c0073633_21443413.jpg
今日(15日)の読売新聞夕刊に、「天王寺動物園のホッキョクグマ ゴーゴ君が道具を使っておやつを取る」という記事が載っていた。

サルより賢い?シロクマ・ゴーゴ…道具使います

高いところに吊したおやつ(氷漬けの肉)を、棒やボールを使って落として食べるのである。ホッキョクグマが道具を使うというのはめずらしいのだとか。
これ、この間、実際にやってるとこ見たよ。
タイヤを運んできて水に落とし
c0073633_21451851.jpg
このあと、自分も水に入って、手前の壁面の上方に吊ってあるおやつに向けて投げ続ける。(角度が悪くて写真はナシ。しかし、軽々と投げてたけど、水の入ったタイヤって何kgあるんだろう?)
c0073633_21462262.jpg
落ちてきたタイヤが首にはまってしまった
c0073633_21465352.jpg
「水中じゃ外せねえんだよ」
タイヤを外して再度挑戦。
c0073633_21471074.jpg
10回目くらいで、おやつを落とすことに成功
c0073633_21472869.jpg
意気揚々。見学者から「おぉ~」の声が。
by konohana-bunko | 2010-04-15 21:53 | 日乗 | Comments(0)

うれしかったこと

c0073633_16401273.jpg
27日(土)、智林堂さんのちりんちゃんご夫妻ご来店。お話しているうちに、ちりんちゃんのご主人と、あるご縁でつながりがあったということが判明する。いやぁ、なつかしいというか世間は狭いというか……。生きているということは、ご縁の輪っかでつながっているということなんだなあ、と、ちょっとしみじみする。
ちりんちゃんにpenでいっぱい写真を撮っていただけてうれしい。
この間、ちょうちょぼっこさんが来て下さった時もそうだったけれど、古本屋さんに本棚を見ていただくのは恥ずかしい。いい本でいっぱいにしたいといつも思う。10年くらい掛かってもいいから。いい本てどんな本やねん、と訊かれても具体的な像は浮かばないのだけれど。要するに、その時その時、わたしが好きな本ということね。
ちりんちゃん、遠いところをお運び下さり、ありがとうございました。お疲れ様でした。(どれくらいたくさん歩いていただいたか、くわしくは→こちらをご覧下さい。)ご主人様にもどうぞよろしく……。またわたしも伺います。今頃、元興寺さんの桜もきれいやろうなぁ。



c0073633_16582041.jpg
c0073633_16584495.jpg
31日(水)、東京から帰省して来た友人と天王寺動物園へ。桜が七分咲き。レッサーパンダの実物をはじめて見る。んまっ、何て、かいらし。
ライオンは見たがトラを見落とした。カバ舎にはなぜかティラピアしか見えなかった。水面に鼻先を出しているエアーカバを想像してみる。どうもうまくいかない。
今回印象に残ったのは、鳥。ペリカン。キジの仲間。フラミンゴ。ヒクイドリ。ペンギン。フクロウ。中で一番いきいきしていたのはカリフォルニアアシカのプールに居候しているサギ類。あんなに人を恐れないゴイサギをはじめて見た。こども達が投げるアシカの餌をばんばん横取りしていた。
c0073633_16591474.jpg
3月は頭痛の日が多かった。サプリメントが効いたのか、花粉症は随分ましになった。



3月下旬から、自宅にて「春の不用品処分まつり」が始まる。単に使わなくなったものをゴミ袋に詰めるだけというシンプルな祭り。まとめたら河内の布団太鼓が出来るんじゃないかと思えるくらいゴミが出る。本棚も整理。どこにしまったかわからなくなっていた絵本『ジャリおじさん』が出てきて喜ぶ。棚に隙間が出来たのでまたええ本が買えそうな予感。
by konohana-bunko | 2010-04-06 17:00 | 古本屋さん開業記 | Comments(2)

燕来る

c0073633_15471898.jpg
どきどき。
by konohana-bunko | 2010-04-01 15:47 | 猫是好日 | Comments(3)

読書の記録 弥生

c0073633_1532972.jpg
『マインドマップ練習帳』  片岡俊行  秀和システム
「BRUTUS」  2010.3.15 アンチTOKYO?クールLOCAL!
「anan」  2010.3.3 No.1698  本とマンガ
『STATIONERY magazine』  No.001  エイムック1061  枻出版社
『セレクション柳人 6 小池正博集』  邑書林
『百鬼園随筆』  内田百閒  旺文社文庫
『どうろくじんさま』(詩集)  高橋順子  思潮社
『俳句・イン・ドローイング』  俳句・イン・ドローイング実行委員会編  ふらんす堂
『新聞記者 司馬遼太郎』  産経新聞社著  産経新聞ニュースサービス
『手芸の本 裁縫・編み物・刺繍』  大橋利枝子  六耀社
『おぱらばん』  堀江敏幸  新潮文庫
「Sanpo magazine」  vol.4  大散歩通信社
『小さな恋の万葉集』  上野誠著  佐藤秀明写真  小学館
『坂の上の雲』(1)~(8) 司馬遼太郎  文春文庫(再読)
c0073633_155515.jpg
生まれて初めて「anan」を身銭を切って買う。

『百鬼園随筆』ようやく読了。冒頭の「琥珀」と最後の「梟林記」がすごく面白かった。でも他の章――やたら借金をした上居直って延々と自己正当化をする話――は胸にもたれ気味。このあたりが楽しめたら立派な百閒ファンになれるんやろうけど……出会うタイミングが遅かったかなぁ。

『おぱらばん』は「貯水池のステンドグラス」がよかった。

『坂の上の雲』は海軍関係のところを中心に飛ばし読み。
by konohana-bunko | 2010-04-01 15:03 | 読書雑感 | Comments(0)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
プロフィールを見る
画像一覧