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節成胡瓜に雨の日のともだち

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ゴールデンウイーク明けに、ホームセンターに行ったら
胡瓜の苗が半額になっていた。
節成胡瓜、とのこと。
ふた苗買って容器植えにしてみた。
大苗だったのですぐ花が咲いた。
その後は、小さい実がなっては萎び、なっては萎びするので
(あかんのかなー)とあきらめかけていたら
或日、雨がたくさん降ってから、ぐんぐん実が太るようになってきた。

胡瓜の蔓に雨の日のともだち。
胡瓜は花にも毛が生えているのか。
by konohana-bunko | 2014-06-26 18:27 | green days | Comments(0)

オクラ栽培日記リターンズ

今年はオクラも播いてみた。
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種まきより10日目、元気に犇めく双葉。
右上は1ポットだけホームセンターで買ってきた白オクラ。
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24日目。本葉が次々と出て来たところ。混んだ苗は一部別の場所へ移植。
植え替えたもの、植え替えなかったもの、どちらも半分くらいは虫に喰われている。中には茎をぽっきり折られてお陀仏になった苗も。ヨトウムシかな。
ヨトウムシ、なかなか見つけられない。ケールをかじるモンシロチョウの幼虫は、葉の裏にくっついているので、すぐ見つけられるのに。ぬう。

以前同じ場所で作った時の記録もあった。自分が参照するため、リンクを下記に。

[旧]オクラ栽培日記

その1 http://konohanas.exblog.jp/9129927/
その2 http://konohanas.exblog.jp/9267833/
その3 不明
その4 http://konohanas.exblog.jp/9438071/
その5 http://konohanas.exblog.jp/9525731/
その6 http://konohanas.exblog.jp/9551929/
by konohana-bunko | 2014-06-22 13:28 | green days | Comments(0)

こっちのケールは苦いぞ

ケールを作ってみたいと家の人がいう。
種を買いに行くと、種仙人さまが
「キャベツのご先祖様やで」と売ってくれた。
アブラナ科共通、つぶつぶと丸い種である。
プランターに播くと、簡単に芽を出し、本葉数枚のひょろっとした苗になる。キャベツやブロッコリーのセル苗にそっくり。
間引いたものに、バナナと牛乳と加え、ジュースにして飲む。こくがあって美味しい。
(苦味はない。もっと大きくしたら苦いのかもしれない。)
お腹の調子がよくなる、と、おおいに気を良くして毎日飲んでいたらケールが追いつかなくなってしまった。
10本ほど苗が残ったところで収穫を休止、急ぎ第二弾・第三弾の種まきをした。

以来、毎日が芋虫とのケール争奪戦である。
毎朝、葉を一枚一枚裏返して、小さな虫の卵を指でこすり落とし、芋虫を指ではじきとばす。
毎夕、葉を一枚一枚裏返して、以下繰り返す。
モンシロチョウに「こっちのケールは苦いぞ」と言うてやりたい。
by konohana-bunko | 2014-06-10 18:34 | green days | Comments(4)

南瓜は勝手に生えてくる

休耕田を借りて野菜を育てていた時、南瓜は勝手に出来たのである。
生ゴミを埋めた一角から、或日、女の子のポニーテールに飾るリボンのような、立派な双葉が出た。
本葉が出、蔓が伸び、花が咲く。
放任栽培で、一株に8個実がなった。周囲の区画の畑主さま方からお褒めのことばをいただいた。
甘くておいしい南瓜だった。ビギナーズラック。
休耕田で、それまで南瓜を作ったことのない場所だったのも、よかったのかもしれない。

以来、心中にあたためていた南瓜を作りたい欲。
今年は志を大きく持ち
種を買い、苗立てから挑戦してみた。
赤皮大玉の品種を選んで、4月30日に播いてみた。
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播種より11日目
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18日目
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24日目に定植
斯様に、南瓜の苗立ては無事終了、あとは大きく育てるのみ、と思っていた6月4日
不発だったポットの土を捨てたところから芽が。
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(しかも、大事大事に苗立てしたものより、がっちりしている)
種を置いてからこの芽が出るまで35日。
此奴にはきっと大物の南瓜が成るに違いない。
by konohana-bunko | 2014-06-09 17:43 | green days | Comments(0)

大根の花うすむらさき

大根は9月に播かなければならなかった、らしい。
野菜作りを再開したのが11月だったので、11月、玉葱の植え付けと同じ頃に、プランターにミニ大根の種を播いた。
すぐ芽が出て、本葉も出た。間引き菜も食べた。ここまでは順調だった。
本葉が5、6枚になった後は、一向に変化がない。菜箸のような根で年を越し、春先、少し暖かくなった頃、今度は驚くべきスピードで縦方向に成長し、あっという間に花を咲かせた。
かくして〈プランターでミニ大根計画〉は、あえなく痩せっぽちの雑煮大根で終わってしまったが、繊細なうすむらさきの花を長いこと咲かせてくれていた。
次回はプランターではなく、地面をよく耕して播いてみることにする。
by konohana-bunko | 2014-06-07 21:22 | green days | Comments(0)

大和真菜美味しいなあ

なぜ玉葱が太らなかったのか。
玉葱と玉葱の間に、大和真菜を播いたのである。
真菜はとてもよくできた。最初は間引き菜として、しばらくしたら小さいながら株取りで、三日に一度は食べた。寒い時期の菜っ葉はやわらかくて甘い。おあげさんと炊いたんなんて、何の工夫もないのに、旨くてたまらない。薹が立ったところを、花菜のように摘んでゆがいてもいける。
真菜美味しいなあ美味しいなあと緑のしもべが喜んでいる間、玉葱はどうやら、真菜に肥料を取られっぱなしで拗ねてしまったらしい。
この秋冬は玉葱は玉葱、真菜は真菜と、場所を分けて作ることにする。
by konohana-bunko | 2014-06-06 19:45 | green days | Comments(0)

始まりはいつも玉葱

家庭菜園の始まりはいつも玉葱である。
十数年前、畑を借りた時も、昨年あらためて自宅庭で野菜を作ろうと発心した時も、最初は玉葱作りからスタートした。
玉葱は作りやすい。
苗を作らなくていい。出来あいの苗を買って植えればよろし。
冬期に育てるものだから、草取りもそんなにしなくていい。手(支柱)も要らない。途中で肥料を2回やるだけ。
収穫も楽。
穫ったあと、日持ちがする。いろんお料理に使える。
いいことづくめだ。穫れさえすれば。
この5月は、玉葱の葉があったおかげで、スーパーの奴葱を買わずに済んだ。肝腎な玉の方は、ラッキョウそっくり。スリムなペコロス。
by konohana-bunko | 2014-06-05 20:26 | green days | Comments(0)

緑の日々ふたたび

ブログも書かず本も読まず、毎日何をしているのかというと
倉庫で働いている。

(夏の倉庫の昼休み、靴を脱いで
木のパレットの上に足を投げ出して座ると
フォークリフトの陰に、ほんのり涼しい風が吹いているのがわかる。)

そして、また、うちの庭で
緑の日々が始まった。
始めてしまった。
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by konohana-bunko | 2014-06-03 17:22 | green days | Comments(0)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
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