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あけましておめでとうございます

2015年も、みなさまにとってよき年となりますようお祈り申し上げます。

姑に教えてもらったうちのお雑煮は
白味噌仕立ての丸餅雑煮。
具は、雑煮大根、金時人参、子芋、百合根。
仕上げに三つ葉と柚子の皮。
庭で作った四十日大根、めでたくお雑煮に入りました。

今年もいろいろ育てて食べよう!
by konohana-bunko | 2015-01-03 16:33 | 日乗 | Comments(2)

莢大根のふしぎ

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9月の半ば過ぎに播くといいよ、といただいた莢大根の種。
9月16日に播いた。
秋の2つの台風は、べたがけシートでしのいだ。

そして、そのうちの一本が縦に伸びだして、
11月19日から花を咲かせ始めた。
えっ、もう。
調べてみたら、莢大根は
一定の日数育てば、冬の寒さと春の暖かさに当たらなくても
花を咲かせるものらしい。
それにしても気の早い株だなあ。

莢ができるかどうかはともかく、種から花が咲くのはいつ見てもうれしい。
by konohana-bunko | 2014-11-24 20:15 | green days | Comments(2)

四十日で大根はできるのか

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南瓜撤収後、南向き壁際の畝に大根の種を播いた。
いただきものの「大阪四十日大根」の種。
播いた時には何とも思わなかったが
(大体何を作る時も、何の考えもなしに着手する)
あとになって浮かんだ疑問。
ほんまに四十日であの太い大根が出来るんやろか。

待つこと数日
大きな貝割れが出て来た。
貝割れ菜、すごくおいしい。
テーブルの上で、いちごパックに播いて作る貝割れも便利だが
地面で作るとことのほか立派で食べ応えがある。

調べてみたら
四十日大根は
大阪のお雑煮用に使うものらしい。
なるほど、あのサイズだったら間に合うかも。

まあ、大きなればなったでうれしいし。
大きいならんかっても間引き菜で食べられるし。
その点大根は気が楽。
のんびりやりやしょう。

あと、
貝割れ大根は、漬物用の大根の種で作るとピリッとして美味しいんだとか。
by konohana-bunko | 2014-09-03 16:18 | green days | Comments(0)

こっちのケールは苦いぞ

ケールを作ってみたいと家の人がいう。
種を買いに行くと、種仙人さまが
「キャベツのご先祖様やで」と売ってくれた。
アブラナ科共通、つぶつぶと丸い種である。
プランターに播くと、簡単に芽を出し、本葉数枚のひょろっとした苗になる。キャベツやブロッコリーのセル苗にそっくり。
間引いたものに、バナナと牛乳と加え、ジュースにして飲む。こくがあって美味しい。
(苦味はない。もっと大きくしたら苦いのかもしれない。)
お腹の調子がよくなる、と、おおいに気を良くして毎日飲んでいたらケールが追いつかなくなってしまった。
10本ほど苗が残ったところで収穫を休止、急ぎ第二弾・第三弾の種まきをした。

以来、毎日が芋虫とのケール争奪戦である。
毎朝、葉を一枚一枚裏返して、小さな虫の卵を指でこすり落とし、芋虫を指ではじきとばす。
毎夕、葉を一枚一枚裏返して、以下繰り返す。
モンシロチョウに「こっちのケールは苦いぞ」と言うてやりたい。
by konohana-bunko | 2014-06-10 18:34 | green days | Comments(4)

大根の花うすむらさき

大根は9月に播かなければならなかった、らしい。
野菜作りを再開したのが11月だったので、11月、玉葱の植え付けと同じ頃に、プランターにミニ大根の種を播いた。
すぐ芽が出て、本葉も出た。間引き菜も食べた。ここまでは順調だった。
本葉が5、6枚になった後は、一向に変化がない。菜箸のような根で年を越し、春先、少し暖かくなった頃、今度は驚くべきスピードで縦方向に成長し、あっという間に花を咲かせた。
かくして〈プランターでミニ大根計画〉は、あえなく痩せっぽちの雑煮大根で終わってしまったが、繊細なうすむらさきの花を長いこと咲かせてくれていた。
次回はプランターではなく、地面をよく耕して播いてみることにする。
by konohana-bunko | 2014-06-07 21:22 | green days | Comments(0)

大和真菜美味しいなあ

なぜ玉葱が太らなかったのか。
玉葱と玉葱の間に、大和真菜を播いたのである。
真菜はとてもよくできた。最初は間引き菜として、しばらくしたら小さいながら株取りで、三日に一度は食べた。寒い時期の菜っ葉はやわらかくて甘い。おあげさんと炊いたんなんて、何の工夫もないのに、旨くてたまらない。薹が立ったところを、花菜のように摘んでゆがいてもいける。
真菜美味しいなあ美味しいなあと緑のしもべが喜んでいる間、玉葱はどうやら、真菜に肥料を取られっぱなしで拗ねてしまったらしい。
この秋冬は玉葱は玉葱、真菜は真菜と、場所を分けて作ることにする。
by konohana-bunko | 2014-06-06 19:45 | green days | Comments(0)

何もないところを空といふのならわたしは洗ふ虹が顕つまで


by このはな文庫 十谷あとり
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